塾に行く?行かない?またどんな塾を選ぶべき?


塾に行くメリットとデメリット

まず塾に行くメリットから、紹介します。
勉強ができるようになりたい、志望校に合格したいと思っていても、勉強の仕方が分からないという人は少なくないと思います。そんな方は塾に通い、受験のプロに勉強の仕方や進める速度を丁寧に教えてもらうことで成績が伸びるということがあります。
逆にデメリットとしては、もう既に自分の勉強法があってそれで成績がとれているという人にとっては、塾に通い、塾で教えてもらった進め方に変えることで自分のペースが崩れてしまうかもしれませんね。また学校での勉強が手一杯という人は、塾に行くことでよりキャパオーバーになる可能性もあります。それでも、塾に通っている人がどんな内容のことをしているのか気になる、どれくらいの時期にどの範囲を終わらせておくべきなのかを知りたいという場合には、塾の夏期講習や冬期講習に参加してみるのがおすすめです。

どんな塾を選ぶべきか

塾に通うことを決めるときに、どんな塾にしようか迷いますよね。
塾の種類はざっくり分けて集団指導塾と個別指導塾があります。集団指導塾は、人数が多い分色んな人から刺激をもらってモチベーション維持ができます。また比較的金額が安めです。
個別指導塾は先生との距離が近いため質問しやすいのがメリットですし、また集団指導塾に比べて自分のペースで学習を進めることができます。比較的金額が高めであることが難点でもあります。
ざっくりいうと、ライバルがいることで燃えるタイプなら集団指導塾、他人の存在が気になってしまうなら個別指導塾がいいかもしれませんね。

個別指導塾とは、完全1対1若しくは教師1人に対し生徒2.3人などの少人数で授業を行う塾です。教師の目が届きやすく、生徒1人1人の理解度や時間的都合に合わせて授業を行ってくれるところが一番のメリットです。

次へ 投稿

前へ 投稿

© 2019 Financial Volatility